木佐木校 校歌

春 桜はまだ咲いていません。友人の家には咲いたそうです。

人間は、大人になると幼少の記憶が大分薄れてきます。

特に、戦後育ちの日本人は戦前と戦後で本当に違う國になった

と思っているのでしょう。日本は「日本」です。

歌は、記憶に残りますね。

いい時もわるい時も歌を聴くとその時の空気を思いだします。

我が母校(小学校)の戦前の校歌を記します。

1.心も清き 村人の

誠をかたき礎(いしずえ)に

眺め果てなき筑紫野の

真中に立てる我が母校

2.皇國(みくに)の学び世の業に

宮﨑 佐野 両翁の

高きいさをうち仰ぐ

栄えある母校 木佐木校

3.自学を矛に自治を盾

進みて修め身を守り

つよき 木佐木の民たらん

よき日本の民たらん

4.ああ我が健児 八百の

理想はやがて 永久に

國の栄と咲きいでん

いざや勉めん もろともに

社務所、祈願受付。お気軽にお問い合わせください。0944-33-2882受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ] FAX:0944-33-2892