伊勢神宮式年遷宮

平成25年 第62回式年遷宮

研修旅行にて、伊勢の地を訪れた当時(2年前)の文章を下記に記します。

保育園(社会福祉法人 三島保育園)の職員には渡しました。

 

平成27年7月2日~4日まで伊勢神宮研修旅行を三島神社で催行致しました。

本年は、大東亜戦争終戦70年の節目の年と重なり6月には東京・靖国神社へ大川三潴支部として正式参拝しての7月に伊勢神宮と多忙の年でございましたが、伊勢神宮研修旅行にて感じたことを

記させて頂きます。

「大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること」

 

人は、必ず死ぬ。死なない人間はいない。万物全て・・・

 

死ぬことが分かっているのなら、なぜ生まれて、いきていくのか?

考えよう・・・・

どうせ生きるのなら、幸せに生きたい。

「幸せ」って何?

 

お金?

竹田恒泰先生の話では、世界一のお金持ちビル・ゲイツさんはお金持ちになったら幸せになると子供のころから想い幸せになる為に一生懸命頑張って世界一のお金持ちになったそうですが、世界一のお金持ちになってもぜんぜん幸せではないことに気づき一生懸命、今、慈善活動に力を入れているそうです。

 

権力?   人の上に立って、人に命令すること。幸せか・・・?

 

私の考えるところは、

自分が生きている間に出会った関わった人々、特にさい愛の人々と過ごせる時間が大切であり、どれだけさい愛の人々を作れるかその為に、人は生きるのだ。

 

さい愛の人の為には、少しのお金は用意したほうがいい。しかし、多すぎると自分が死んだ後に争い(奪い合い)の種になる。

 

でも、死んだ後もさい愛の人々に会いたい。

 

会える場所を日本人のご先祖は作った・・・神社。

(靖国神社をみてみてください)お祭で会いましょう。

英霊がおられなかったら、この世に

私達は存在すらしてなかったと思いますよ。

 

我々、日本人のいとも美しい天皇陛下も恐れ多くも生命(肉体的な事)に限りがある。

 

皇室のご先祖・由加里の方々の御霊(たくさんある)が、その中でも、最高神

天照大御神様を伊勢の地にお祭りされた。遷宮の真の意味は、平成の世・天皇陛下といっしょに

過ごせる、さい愛の人々(国民)を元気にさせることだ。天皇陛下もお元気になられる。

 

我々、日本人のいただく天皇陛下とは

さい愛の人々と一生過ごせるように世界中の民族が頑張ったが残せなかった人類最後の砦・・・

 

人が生まれてきた本当の意味を生きている内に体で感じられる存在

 

それが、大御心

三㠀神社 宮司 宮﨑貞臣

 

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