歳旦祭(1月1日)

年始を祝う祭祀。全国の神社においては、皇統の繁栄と、五穀豊穣と国民の加護を祈念する中祭

場所:本殿

恵比寿祭(1月20日頃)

御祭神・事代主様は、別名、恵比寿さまといわれております。当神社の創建に由加里の二十日に恵比寿祭を行っている。その年の運を試すのが福引き

場所:本殿

春祈祷 (蟇目・火清鳴弦)(5月21日頃)

神職が三日間、朝・夕本殿にて祈願を行い最終日に御祈祷(鳴弦祈祷)が行なわれる。鳴弦祈祷の始まりの詳細はさだかではないが、古い文献で確認できるのは、平安時代より皇室で始まったと記されている。全国的に見てこの筑後地区に残る鳴弦祈祷は、特殊な神事である。

場所:本殿

千度の参り(5月28日頃)

三島神社の御霊験の凄まじさを象徴する名残の祭典であり、ご先祖様たちは自分のことあるいは家族のことを思い鳥居より本殿に早朝より千度(千回)おまいりを重ねたそうです。

場所:本殿

大祓い(7月16日頃)

全国の神社で行われている年に2回の祭典。三島神社は、近燐の神社の本務社となっております関係上、各神社代表宮総代様にご参集いただき祭典を厳粛に行っております。一般の方でも祭典参列できます。

場所:本殿

祇園祭 (旧暦6月14)(7月23日頃)

無 病 息 災

場所:祗園社

夏祈祷 (蟇目・火清鳴弦) 輪くぐり(7月23日頃)

春同様行われる特殊な神事であるが、輪くぐりも行っております。(輪くぐりは例年宮総代様より、7月上旬に作成していただき7月いっぱい設置しております。)

場所:本殿

愛宕祭 (道君首名)(9月24日頃)

“火で山野を焼き払い焼畑を作って五穀を蒔き収穫をはかった農耕守護神・又、防火の神でもある。「愛宕の三つ参り」として、3歳までに参拝すると一生火事に遭わないと言われる。当日は、子供奉納相撲が行われ蛭池の子供たちの元気な姿が見られる。

場所:愛宕社

恵比須祭(10月20日頃)

当神社の創建に由加里の二十日に恵比寿祭を行っている。

場所:本殿

若宮祭(小祭)(12月2日頃)

現在の三島神社が延応分祀以前より産神にして延応以前(千年以上)よりの本つ宮 三島神社大祭前に大祭の無事を祈念して宮総代・関係各位で行われる。日時は大祭日時変更の為、毎年若干の変更がある。

場所:若宮社

大祭 (旧暦十一月二日)(12月4日頃)

現在12月の第一日曜日 恒例によって一年に一度執り行はれる最も重要な祭祀。(旧暦十一月二日) 現在12月の第一日曜日

場所:本殿

大祓い(12月17日頃)

全国の神社で行われている年に2回の祭典。三島神社は、近燐の神社の本務社となっております関係上、各神社代表宮総代様にご参集いただき祭典を厳粛に行っております。

場所:本殿

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